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ワンオペ育児から自然にイクメンを育てた共働き女子。心のミニマリストへ挑戦中の呟き。

婚活~結婚相手の選び方~

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婚活パーティーはどう?

 

昔と違い、お見合いが減り、恋愛による結婚が今は主流となっています。

しかし現代は少子高齢化で若者が少なく、ネット社会でインドア派が増えており、出会いのチャンスも減っています。

 

積極的に異性にアプローチできる方は二股・三股に励み、人間的に優れているが消極的なために異性と出会えない方もいます。

 

昔は「仲人が職業」かと思うお節介なオバちゃんがいました。

今は婚活業者がその役割を担っているようです。

どっちみち、普段の生活では出会う環境・範囲が狭く、自分の求める人にはなかなか出会えないので、婚活業者を利用するのは一つの方法だと思います。

 

 

女性が結婚相手に求める男性の条件は今も昔も一緒

 

女性が結婚相手に求める男性の条件は、昔から変わってないように思えます。

なぜなら婚活パ―ティーにも条件があり、「男性は年収800-1000万以上、女性は高額会費の婚活パーティー」があります。

収入が高ければ生活は楽であり、せっかく結婚するなら年収の高い男性をゲットしようとの思惑です。

 

 

高収入と反比例する人間性

 

私の知人は頻回に婚活パーティーへ参加していましたが、「高飛車」「面白くない」「価値観の相違を感じる」異性が多く、『なかなか理想の結婚相手に出会えない』と嘆いていました。

 

このように高額な会費を支払った割には、高収入に反比例する人間性の人ばかりで嘆く方もいるでしょう。

 

そもそも高収入の方は高収入な職業や企業に勤めていることが多く、そこに至るまでの過程は勉強やお受験一筋で、過保護な親の世話を受けて育った方が多いのです。

 

子どもの頃から世話ばかりを受け、高収入な職業に就いてからは「高収入のプライド」を身にまとい、人間味が少ないのです。

 

 

何が幸せ?

 

結婚に求める条件が、収入力だけなら高収入の異性を選択することは1つの手でしょう。

しかし夫婦で同等な立場での生活を求めるなら、人間味は大切となります。

 

昔は、家族で協力しないと生活が成り立たない状況でした。

しかし今は、お金で生活をサポートする家電・システム(家事代行・レンタル友人や家族など)が利用でき、一人でも生きていくことはできます。 

しかし、高収入の方は周囲からの圧力で結婚を求めたり、独身による肩身の狭い思いを軽減したいために婚活する方もいます。

 

そもそも、このような方は結婚相手に自分と同じ立場を求めておらず、母親と同じように「全て世話をしてくれる人」を求めています。

高学歴、高収入というプライドからモラハラまがいのことをする人もいます。

 

高収入な方と結婚したものの心が満たされず、心休まる人との関係を求める方もいます。

 

また、「有名人が麻薬で逮捕されるニュース」が流れることがあります。

金銭的に満たされた生活に幸せを感じず、麻薬による幻想の世界で心を満たそうとするのでしょうか。

 

高収入なセレブ生活では物質的に満たされても、結局、心が満たされないと人は幸せを感じづらいのです。

 

実際に「年収800万以上になると幸福度が下がる」との調査結果が出ています。

 

何を目的に結婚するかで、婚活相手の選び方は変わってきます。

結婚の目的は人それぞれでしょうが、一人でも生きれる現代で、結婚生活に求めるものは変わってきています。

 

「人間の幸せ」とは、字のごとく「人と人との間で幸せを感じる」ことだと私は思います。

 

心がやすらかになる人間関係を一緒に築くことができるパートナーと出会えれば、婚活は成功したといえるでしょう。

 

そもそも結婚によるパートナーだけではなく、自分が心安らかになる人・仲間や居場所に出会えることができれば「ラッキーな人生になる」と思います。

 

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