cotorocotoro

ワンオペ育児から自然にイクメンを育てた共働き女子。心のミニマリストへ挑戦中の呟き。

腹立つ身内は切り捨てよ!

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『優しい夫に満足だけど、夫の家庭・親戚などとの関係にうんざり』

『夫の家族・親戚との習慣が生理的に合わない』

『心ない言葉・態度に耐えられない』

『いつかきっと縁を切ってやる』

 

…こんな心の声がありませんか。

 

義理姉からの心ない言葉

私は、結婚する夫を義理姉に紹介した時のことです。

義理姉は、『なんでこんな男前との結婚なの』と不服そうにつぶやきました。

私自身、アラさ―で当時の結婚適齢期は過ぎており、バリバリ仕事をこなしていたので、親族一同が「私は結婚しない」と決めつけていたようです。

そんな私がイケメンをゲットしたことに、義理姉は嫉妬したようです。

 

それまで義理姉とは接する機会が少なく、「結婚当初の慎ましい義理姉のイメージ」が一変した瞬間でした。

 

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結婚当初とは違い、出産するたびに女性は強くなる

家族間でも長男の嫁としての立場で、義理妹より優位と認識した義理姉は、「このぐらいなら大丈夫だろう」と甘い認識で失言をしたようでした。

他人からの誹謗中傷は聞き流す習慣が身についていた私ですが、身内からの誹謗中傷には慣れておらずショックは大きかったです。

 

現在、日本の殺人事件の50%強が「身内関係によるもの」と発表されている

これは家族・身内になると「このぐらいなら大丈夫だろう」とのバイアス(思い込み)が働き、家族関係で弱い立場の者は我慢を強いられます。

日本文化の古い家父長制のなごりが代々受け継がれ、変化する家族関係をこじらせ、トラブルの原因にもなっています。

家族間で立場が上位の者ほど支配的で威圧的になりやすい傾向がありますが、時代の変化と成長によって立場が逆転することは多々あります。

 

立場が逆転した後の悲惨な状況

知人夫婦は、亭主関白な夫と妻の立場が「1つの出来事」をきっかけに反対となりました。あれほど亭主関白ですぐキレる夫が、妻の顔色をうかがいビクビクし、最後は鬱を患いました。

支配的で威圧的な人ほど、自分の権威が失墜したときの状況は悲惨すぎるのです。

 

結婚や出産で身内が増えるに従って、「親しき仲にも礼儀あり」の言葉が通用しなくなる

礼儀のない家族・親戚とは、「距離」を置きましょう。

戸籍上で縁が切れなくても現実生活で距離を置けば、縁を切ったのも同じです。

「親や兄弟だから、家族としての責任がいる」とのバイアスは捨てましょう。

冷たいようですが家族も他人であり、自己の選択で家族関係は調整できます。

 

まずは「親しき仲にも礼儀あり」の言葉を、家族・親戚関係で実践し判断しましょう。

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