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ワンオペ育児から自然にイクメンを育てた共働き女子。心のミニマリストへ挑戦中の呟き。

『金』の切れ目が、『縁』の切れ目・・・


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結婚前にどれだけお金や愛情を注いでも、結婚後の行動一つで老後は変わります。

 

結婚生活が長くなればなるほど、現実的な問題の壁が色々出てきます。

 

だからチャペルでの愛の誓いには、「良き時も悪き時も、富める時も貧しき時も、病める時も健やかなる時も・・・共に生きる」ことを誓うのです。

 

楽しいことだけして幸せを手に入れることができるのなら・・・誰もがそうするでしょう。

 

しかし現実は異なり、紆余曲折が人生だと社会は教えてくれます。

 

結婚後、「妻が外で働くこと」を歓迎し、「お互いに助け合いをすることが当たり前」と捉えている男性は日本にどの位いるのでしょうか?

 

結婚後、お互いが「こんなはずではなかった」と思う方々もいるでしょう。 

 

結婚前には想像できなかった生活に翻弄される人も多いでしょう。

 

だからチャペルの愛の誓いの言葉は、意味が奥深いのです。

 

これを理解して結婚後の生活に取り組む方は、どの位いるのでしょうか?

 

もし、これを理解しているのなら、お互いが家庭の中で助け合うでしょう。

 

しかし多くの家庭では、共働きをしても平気で家事をしない方がいます。

  

このような夫婦の老後は、悲しいものばかり

子育てが終われば夫婦関係も終わり。

 

独居老人の男性は寂しさのあまり、公的機関、医療機関やサービス機関に家族の愛情を求める人が増えています。

 

実際に、私の知人はお金でつながっていたようで、夫が入院しても妻は夫の見舞いはせず、夫の横を通り過ぎて、遺産相続のために「夫の延命」を医師へ頼みこんでいました。

 

「お金の切れ目が、縁の切れ目」の現実を知った瞬間でした。

 

 

 子育て時に家事・育児を妻と共にしていた夫なら、妻の気持ちは変わる

 

実際にイクメン夫を持つ私は「夫に対して腹が立つこと」も多々あるのですが、私と同等に家事・育児をする夫なくして子育てはできず、自然と夫へ感謝の気持ちが湧き出るため、夫に腹が立っても最後は「寛大な気持ち」で夫を許します。

 

家事や育児をどれだけ若いうちからやってきたかで、老後の妻の態度・考えは変わります。

 

どんなに輝かしい功績・役職やお金があっても、心の寂しい老後ほど辛いものはないでしょう。

 

若いころは分からず、欲望のままに浮気やギャンブルなどにのめり込み、家庭を顧みない男性ほど末路は寂しいものです。

  

家事・育児に追われる妻の気持ちを汲み取り、名もなき家事・育児にまで目が行き届くことができれば、妻はあなたのことを認めてくれるようになります。

 

妻から認められてこそ、男性は明るい老後が見えます。

 

「終わりよければ、すべてよし」の言葉通り、老後の生活が人生を決めます。

 

今からでも遅くはないと思います。

できる対策を考え、探し実践してみて下さい。

きっと一筋の光となる道しるべを探せます。

 

ちなみに、

現代の育児期間は20年前後です。

寿命が伸びたため老後期間は30〜40年と長くなっています。

どちらを有意義に過ごしたいかは人それぞれですが、「太く短くポックリ逝くから大丈夫」という方ほど、思うようにならないのが現実のようです。

 

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