cotorocotoro

ワンオペ育児から自然にイクメンを育てた共働き女子。心のミニマリストへ挑戦中の呟き。

【嫁】辞めます・・・

f:id:cotoronanami:20190119095334j:plain

 

正月も過ぎ、休みボケも戻り普段通りの生活に戻りました。

皆さんは、年末年始の帰省はどうでしたか?

 

実家へ帰省した方は、心和む時間が過ごせたでしょう。

反対に、義父母宅へ帰省した方は、お疲れさまでした。義父母宅への帰省は、年々としての負担が増しますよね。

 

本当に夫に文句はないけど、夫の家族、特に両親との関係が苦痛でたまらないという方も多いでしょう。

 

毎日の家事・育児で大変なのに毎年のようにお盆と正月は夫の実家へ帰省。

まちに待った長期休暇も義父母への気遣いで疲れるばかり。これに小姑が加わると地獄の世界に早変わり。

夫と子どもは義父母宅でのんびりくつろげるけど、嫁としてはくつろげるわけがない…

 

『義父母の料理が口に合わない』

『恒例の行事のしきたりが苦痛』

『時間が経つのが遅くて退屈』

『嫁の行動をチェックされているようで気が休まらない』

こんな思いをわかってくれる方いますか?

 

結婚して子どもができれば子どもの顔見せに帰省、幼少の子どもに田舎や祖父母のいる環境を味あわせたくて帰省する方もいるでしょう。 

私も同じで結婚当初は何もかも新鮮で、少しでも義父母や親戚に気にいられるためにマナー本を購入し、よき嫁を演じました。しかし帰省後の疲労は半端ありませんでした。 

共働きで日々の事柄に疲れ果てているのに、「休暇も神経すり減らして帰省するのはおかしい」と疑問に思いました。

 

子どもの成長に合わせて「わが家の帰省スケジュール」を変更

『子どもが1歳まで』:家族全員で帰省

     ↓

『子どもが1歳過ぎてから』:共働きを理由に夫と子どもだけで帰省

 

祝祭日の仕事がある職場で働いている私は、育児による免除申請で勤務制限をかけていました。

しかし、帰省の苦痛から解放されるために私は勤務制限を解除し、祝祭日の仕事を再開したのです。 

夫は反対しましたが、『職場や上司の強い圧力でいたしかたない』との説明に納得しました。夫に『仕事を辞めれば』とも言われてもシラを切りとおし、2人目以降の子どもの時も同じようにしました。

 

まあ-義父母宅へまったく帰省しないのは、「いざという時の助け」をもらいづらいため、年1回~数年に1回と「自分の心の声」に合わせて調整しました。

 

また祝祭日の勤務はすべて出勤せず、まばら出勤にし「ひとり休暇」を楽しみました。

 

そのうち子どもが中学生ともなれば部活動や習い事の試合・塾などで忙しくなり、帰省できない理由となりました。

共働きは大変ですが、仕事や子どもの習い事が義父母宅へ頻回に帰省したくない「嫁の逃げ場」となり役立ちました。

 

帰省だけではなく、自宅に義父母が押しかけてくる 

仕事を持っていれば、義父母の来宅に合わせて仕事を入れるのも手です。

仕事を持っていることが、義父母の嫁に対する不満を抑える手立てにもなります。

(そーは言っても、可愛い息子を奪った嫁は不満の対象なので、何事もあきらめが肝心ですが…)

 

「お盆と正月の長期休暇は必ず帰省する」という考えは日本の古いしきたり

現代の生活は変化しており、現代に合わない古いしきたりは変えてもいいと思います。 

報道によって「長期休暇は帰省するのが当たり前」と私たちはバイアス(思い込み)を植えつけられているように思います。 

核家族で寂しい思いをわが子にさせたくはないのですが、男尊女卑の残る義父母宅への帰省は、嫁として避けたいのが現実です。

 

こんな思いを夫が理解し気遣いがあれば救われるのですが、嫁の気持ちを理解できない夫ばかりなので、夫に期待を持たないのが嫁として心が救われます。 

 

今までの考えを頑なに守ることも大切ですが、古いバイアスは捨てることができますし、『』という古い役割も現代の結婚スタイルに合わせて変えていってもいいのだと思います。

 

f:id:cotoronanami:20190120094844j:plain

 

いつも読んで下さってありがとうございます。

読者登録ありがとうございます☆