cotorocotoro

ワンオペ育児から自然にイクメンを育てた共働き女子。心のミニマリストへ挑戦中の呟き。

ワンオペ育児を解決しよう~入門編②

 

f:id:cotoronanami:20190120101311j:plain

 

こんな流れが女性を苦しめる……

 

支配的欲求が強い男性は弱気な女性を探す

     ↓

男性は、弱気な女性の弱い部分を平気でねじ伏せようとする(モラハラする)

     ↓

弱気な女性は支配的な男性のいいなりになる

     ↓

DVやワンオペ育児につながり、DV男性の束縛から逃れられないケースになる 

 

女性の心の弱みにつけ込んでいくのが支配的欲求の高い男性の狙いどころ。

 

 こんな狙いを跳ねのけるには、女性は強気な姿勢を見せましょう。

 

 会話での口調や言葉を強気にするのではなく、ここぞと判断に迫られる重要な場面で性の譲らない姿勢を恋人や夫に見せることが大切です。

すべて男性のいいなりではなく、芯のある自己の考えを持っていることを会話や態度で示しましょう。

 

弱気な女性は自分の考えを見せることが下手で、男性との会話でどう話していいか分からなくなり、男性のいいなりになります。

日頃から「お互いの関係性」「仕事」「結婚後の生活」「育児」などに対して自己の考えを文章にまとめ、振り返り、確認してみると自分なりの考えや思いがクリアに見えてきます。

これは子どもの学習で復習が大切なことと同じで、日々の復習で自分の考えや思いをクリアにし、いざという時に使用できるように準備しておくことです。

 

男性との会話で芯のある自己の考えが話せると、男性の女性の見方は変わってきます。

 

ここでその男性と別れることになっても所詮その程度の男性であり、自分のリスクを回避しただけなのです。

 

これまでの日本では、奥ゆかしい男性の一歩下がって支える女性像が求められたのですが、今の世界でそれは過去の話であって現在進行形ではないのです。

 

100年生きることを考えると人生は長く、やり直しはいくらでもできます。

 

日頃から自分の考えをひとつひとつ言葉に表しておくと、自己の間違いや改善点・目標がクリアに見えてきます。

そうすると感情ではなく対策が明確になり、後は対策を実行するだけなのです。

 

まずは、芯のある自己の考えをクリアにしましょう。

 

そこから女性が男性に従うのが当たり前とのバイアス(思い込み)は変えられます。

 

その姿勢が、過保護に育った男性の認識(捉え方)を変える方法へつながっていきます。

 

f:id:cotoronanami:20190209081812j:plain

 

いつも読んで下さってありがとうございます。

読者登録ありがとうございます☆