cotorocotoro

ワンオペ育児から自然にイクメンを育てた共働き女子。心のミニマリストへ挑戦中の呟き。

ワンオペ育児を解決しよう入門編①


 

f:id:cotoronanami:20190120102756j:plain

 

なんで私だけ大変なの…

 

生まれた時からバイアス(思い込み)文化について疑うことを学ばず、仕事・結婚・育児生活に疲弊困憊する女性が今抱えている問題「ワンオペ育児」は、切実な現実です。

 

 理想の男性と結婚したものの、結婚前には想像のつかないことばかり……

素敵な結婚・育児生活を期待したのに…今流行りのワンオペ育児をしているなんてバカみたい......

こんな叫びを心の中に抱えていませんか......

 

理想と現実の狭間で揺れ動く悲痛な叫び。

 

ひと昔前まではこんな現実があっても「耐え忍ぶのが奥ゆかしい日本女性の良いところ」と言われており、日本女性はバイアス(思い込み)の文化に騙されてきました。

古代からコミュ二ティの中で集団生活を通して子育てをしてきた人間が、孤立して1人で育児をすることは、人間本来の本能に逆らうことであり不可能なことなのです。

 

ならば現代の理想男子4低(低姿勢・低リスク・低依存・低燃費)のイクメンを探して結婚すればいいのですが、過保護な母親の世話を受けて育った男性が、最初からイクメンの確率は低いのです。

日本文化と高度成長戦略が生み出したこの問題を解決する方法はただひとつ、亭主関白な夫を理想男性のイクメンに育てることです。

「女性の活躍推進を促す」と歌っている日本政府に任せていても、結局は大変な思いをする女性や子供ばかりが増えているのが現実。

日本独自の文化と視野の狭いニュースに流されて世界の常識を見ることができない女性、バイアス文化に騙されてきた女性の反撃がここから始まります。

 

まず、過保護に育った男性の認識(捉え方)を変えていきましょう。

 

次回、過保護に育った男性の認識を変える方法を一部紹介します。 

 

☆理想男子4低とは…

・低姿勢  

  妻に偉そうな態度をとらないこと

・低リスク

     リストラされる可能性が低いこと   

・低依存

      自分で家事をこなせること

・低燃費

       お金の節約ができること

 

    こんな男性がいると最高でしょうね☆  

 

f:id:cotoronanami:20190120100609j:plain

 

いつも読んで下さってありがとうございます。

読者登録ありがとうございます☆