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ワンオペ育児から自然にイクメンを育てた共働き女子。心のミニマリストへ挑戦中の呟き。

女性の新しい生き方

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先日、日本男性の平均家事時間が発表されました。県別で最高27分最低14分という結果でした。最高と最低の差はたった13分…共に30分以内… 

 

「これありえね~」

 

要するに日本の男性は、家事をしてないとも取れる発表です。

イクメン面している男性の顔が、思い浮かびます。

 

少し手伝って、「俺ってイクメン」という夫にハラワタが煮えくりかえっている女性は、共感してくれると思います。

だって本当のイクメンは、「俺ってイクメン」と自己アピールをしません。家事をすることが日常生活で当たり前になっているので、自己アピールの考えに及ばないのです。 

そのようなイクメンは、夫婦2人で家事をすること、しいては家族全員で家庭の仕事をすることを目標とします。

 

日本男性のように、「男性は家事をしなくてもよい」との共通認識が世界にあるのなら、日本女性は改善できないとあきらめますが、世界には男女平等に家事を行なっている国々が実在するだけに、日本女性は腹立たしくてたまりません。

 

これは日本政府の高度成長戦略のミスと、日本文化の古い習慣や思い込みの結果です。

日本の高度成長戦略とは、『アメリカの専業主婦スタイルはとても素晴らしい』と情報発信でアピールし、配偶者控除を設けて妻を専業主婦に縛り、男性を好きなように利用して、オーバーワークをさせたことです。

 

これって今のブラック企業のやり方と同様じゃん!

 

日本政府のやり方は昔から変わらず、過去に災害で立ち直れない日本国民に『南米アメリカ大陸には広大な土地があり、開拓によりお金儲けができる』とアピールし 、過酷な荒れ地に日本国民を送り、サバイバル生活を負わせました。

日系人のルーツは日本政府の過ちです。

 

これと同様、日本政府は専業主婦政策で女性を家に閉じ込め、現在のワンオペ育児・家庭崩壊の問題を作りました。

でも今さら、国に頼っても改善の兆しは乏しいです。 

だから女性は、自分の今までの考え・環境を当たり前に捉えず、少し疑ってみましょう

 

自分の好きなジャンルやSNSに固執すると偏った捉え方に傾きやすいため、新しい考えや環境について視野を広げれるように、「情報の取得方法」にも配慮しましょう。

以外にも昔ながらの情報取得方法(新聞・雑誌など)が、視野を広げるために役立つことがあります。

 

多くの方は、「女性だから○○○」との捉え方を子どもの頃から植えつけられ、疑わずに「古い捉え方」に沿って生活をしています。

古い捉え方に沿う生活は、現代の新しい生活スタイルにそぐわず、歪みが生じています。 

そこから心理的ストレスを抱える方が増幅しSNSに救いを求めるのですが、精神が病んでいると「悪意のある情報・偽りの情報」に翻弄されやすく、負のスパイラルに陥る方が増えています。

最近は企業によるSEO対策のためか、SNSで本当に欲しい情報が素早く収集できず、結局SNS以外からの情報取得方法に頼る場面が増えています。

 

SNSは便利ですが、すべてSNSに頼ると新たな問題が生じやすいため、先人が培ってきた情報取得方法とSNSをバランスよく活用しましょう。

そこから新たな世界が始まっていきます。

 

「自分の育った環境の基準」・「昔ながらの古い思い込み」・「現代に通用しない情報」を捨て去り、心機一転新しい環境に取り組みましょう。

 

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この世に理想のコンビは存在するのか…「理想のコンビ」の答えを見つけに行こう

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「理想のコンビ」と聞いて、皆さんは何を連想しますか。
「人気お笑い芸人」・「仲良し夫婦」・「仕事のベストパートナー」…などでしょうか。

 そもそも「コンビ」という言葉は「コンビネーション」の略語であり、辞書で意味を引くと『①組みあわせ ②上下ひとつづきの下着 ③異なる素材や色を組み合わせた洋服・靴・バックなど ④スポーツで選手が連携して行う動き』と掲載されています。
 要するに異なった性質のものを合わせることにより、個々の機能や能力がより際立ち、相乗効果が生まれることのようです。

 映画「シュガ-・ラッシュ:オンライン」では、ゲームの世界で生きるプリンセスでスーパーレーサーの小さな女の子ヴァネロぺと、悪役キャラクターの大男ラルフが2人でコンビを組んでインターネットの世界で困難に立ち向かいます。

 主人公の2人は性格・立場や住む環境が全く異なりますが、「シュガ-・ラッシュ:オンライン1」では『のけもの』という共通点で孤独の辛さを分かち合い、お互いの短所を認め合いながら、それぞれのゲームの世界で自分の居場所を取り戻すのです。

 本当にゲームの世界なのかと目を疑うほど、私たちが実生活で感じている気持ちに重なる場面が多いです。
 ラルフの下手な振舞を見ていると、気持ちを言葉で表すのが下手な人自分の気持ちを相手に上手に伝えることが苦手な人は共感を覚えることでしょう。
 そして、『きっとこの世界のどこかに自分のことを理解し、認めてくれる人がいる』との願いが込められているようにも感じました。
 誰もが自分のことを理解し、認めてくれる人を探しています。
物質的に豊かな日本で生活していると全ての人が満たされた生活を送っているように錯覚を起こしますが、実際は自分の居場所がなく、心が満たされない人で世界は溢れかえっています。

 ヴァネロぺのようにプリンセスでスーパーレーサーという立派な肩書きがあっても、密かに忍び寄るインターネットウィルスの罠に容易く引っかかります。ラルフのように体が大きくて力があっても、心が弱ければ自分に降りかかる困難を乗り越えることができません。
 ひとりひとりで乗り越えられない状況でも、2人でコンビを組むことで新たな知恵が湧き、お互いに支え合えると「シュガ-・ラッシュ:オンライン1」では語っているようでした。

 そんな2人が「シュガ-・ラッシュ:オンライン2」では、新たな展開を見せます。
最先端のインターネット世界に2人で挑みますが、新たな世界に適応できる者とできない者に別れ、挑んだ当初に持っていた気持ちや目標に変化が生じるのです。

 コンビだからといっても、常に一緒とは限りません。いつも一緒にいなくても、たとえ進む道が異なっても、2人で歩んできたことがそれぞれの道に力を与えます。

 日々変化する世界で2人の目標が異なる方へ向っても、過去に2人で困難を乗り越えた高揚感や達成感が心の片隅に大きな存在感として占めていたら、たとえ住む世界が違っても、お互いを認めた証を胸に刻んで生きることができます。

 個々の価値観が違うのと同じように、人それぞれが考える「理想のコンビ」は異なるのが当たり前であり、正解というものがあるかどうかは解りません。
「理想のコンビ」について答えを見つけるために、私たちの世界を投影した映画「シュガ-・ラッシュ:オンライン2」を観に行こうと思います。
 「シュガ-・ラッシュ:オンライン1」で見つけた生きる力の心の支えの続きを探してきます。
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#シュガラお題「理想のコンビ」



sponsored by 映画「シュガー・ラッシュ:オンライン」(12月21日公開)

ワンオペ育児を解決しよう~入門編②

 

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こんな流れが女性を苦しめる……

 

支配的欲求が強い男性は弱気な女性を探す

     ↓

男性は、弱気な女性の弱い部分を平気でねじ伏せようとする(モラハラする)

     ↓

弱気な女性は支配的な男性のいいなりになる

     ↓

DVやワンオペ育児につながり、DV男性の束縛から逃れられないケースになる 

 

女性の心の弱みにつけ込んでいくのが支配的欲求の高い男性の狙いどころ。

 

 こんな狙いを跳ねのけるには、女性は強気な姿勢を見せましょう。

 

 会話での口調や言葉を強気にするのではなく、ここぞと判断に迫られる重要な場面で性の譲らない姿勢を恋人や夫に見せることが大切です。

すべて男性のいいなりではなく、芯のある自己の考えを持っていることを会話や態度で示しましょう。

 

弱気な女性は自分の考えを見せることが下手で、男性との会話でどう話していいか分からなくなり、男性のいいなりになります。

日頃から「お互いの関係性」「仕事」「結婚後の生活」「育児」などに対して自己の考えを文章にまとめ、振り返り、確認してみると自分なりの考えや思いがクリアに見えてきます。

これは子どもの学習で復習が大切なことと同じで、日々の復習で自分の考えや思いをクリアにし、いざという時に使用できるように準備しておくことです。

 

男性との会話で芯のある自己の考えが話せると、男性の女性の見方は変わってきます。

 

ここでその男性と別れることになっても所詮その程度の男性であり、自分のリスクを回避しただけなのです。

 

これまでの日本では、奥ゆかしい男性の一歩下がって支える女性像が求められたのですが、今の世界でそれは過去の話であって現在進行形ではないのです。

 

100年生きることを考えると人生は長く、やり直しはいくらでもできます。

 

日頃から自分の考えをひとつひとつ言葉に表しておくと、自己の間違いや改善点・目標がクリアに見えてきます。

そうすると感情ではなく対策が明確になり、後は対策を実行するだけなのです。

 

まずは、芯のある自己の考えをクリアにしましょう。

 

そこから女性が男性に従うのが当たり前とのバイアス(思い込み)は変えられます。

 

その姿勢が、過保護に育った男性の認識(捉え方)を変える方法へつながっていきます。

 

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ワンオペ育児を解決しよう入門編①


 

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なんで私だけ大変なの…

 

生まれた時からバイアス(思い込み)文化について疑うことを学ばず、仕事・結婚・育児生活に疲弊困憊する女性が今抱えている問題「ワンオペ育児」は、切実な現実です。

 

 理想の男性と結婚したものの、結婚前には想像のつかないことばかり……

素敵な結婚・育児生活を期待したのに…今流行りのワンオペ育児をしているなんてバカみたい......

こんな叫びを心の中に抱えていませんか......

 

理想と現実の狭間で揺れ動く悲痛な叫び。

 

ひと昔前まではこんな現実があっても「耐え忍ぶのが奥ゆかしい日本女性の良いところ」と言われており、日本女性はバイアス(思い込み)の文化に騙されてきました。

古代からコミュ二ティの中で集団生活を通して子育てをしてきた人間が、孤立して1人で育児をすることは、人間本来の本能に逆らうことであり不可能なことなのです。

 

ならば現代の理想男子4低(低姿勢・低リスク・低依存・低燃費)のイクメンを探して結婚すればいいのですが、過保護な母親の世話を受けて育った男性が、最初からイクメンの確率は低いのです。

日本文化と高度成長戦略が生み出したこの問題を解決する方法はただひとつ、亭主関白な夫を理想男性のイクメンに育てることです。

「女性の活躍推進を促す」と歌っている日本政府に任せていても、結局は大変な思いをする女性や子供ばかりが増えているのが現実。

日本独自の文化と視野の狭いニュースに流されて世界の常識を見ることができない女性、バイアス文化に騙されてきた女性の反撃がここから始まります。

 

まず、過保護に育った男性の認識(捉え方)を変えていきましょう。

 

次回、過保護に育った男性の認識を変える方法を一部紹介します。 

 

☆理想男子4低とは…

・低姿勢  

  妻に偉そうな態度をとらないこと

・低リスク

     リストラされる可能性が低いこと   

・低依存

      自分で家事をこなせること

・低燃費

       お金の節約ができること

 

    こんな男性がいると最高でしょうね☆  

 

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はじめまして~ワンオペ育児解消術のNANAMIです。

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こんにちは。「ワンオペ育児解消術 育児が楽になる イクメン育ての法則」の 著者 七海美咲菜です。 

現在、ワンオペ育児を克服しても尚、仕事・育児・家事に忙しい毎日を送っています。

忙しい中でも心のつぶやきを皆さんに聞いていただけたらなぁ…と、勝手な思いでブログを開設しました。

 

私のことをご存じない方も多いのでプロフィールを紹介します。

心と体をケアする仕事に就き、心理学・健康・家庭・医療の基礎を身につけました。

「妻は夫の一歩下がって支える古風な家庭」で育ちましたが、亭主関白な夫との結婚生活を通して育児生活に悩みました。

そして試行錯誤を繰り返し恵まれない育児環境の中で、亭主関白な夫を見事イクメンに育て上げ、ワンオペ育児を克服しました。 

この経験からイクメンは探すのではなく育てることを発見し、そこから学んだ内容を基に情報発信をしています。

 

イクメン育てのノウハウは様々な見解がありますが、少しでもワンオペ育児に苦しんでいる方々の一助になることを願っています。 

私の心のつぶやきが、皆さんの気持ちに寄り添うことができれば…嬉しい限りです。子育て・仕事生活や職場・人間関係が楽になり、素敵な人の輝かしい今のために、ブログでも子育て・人間関係・仕事・健康などのつぶやきを公開させていただきたいです。

 

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【自分のこだわり】を変えれば、家事は楽になる

 

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ワンオペ育児を経てきた私も日々の仕事・家事・育児に疲弊困憊し、ストレスを発散する時間もなく一時は『もう死にたい…しんどい…』と考える日々がありました。

 

 1人の人間ができる範囲の仕事量(仕事・家事・育児など)は決まっている。

個人によって違いますが、生真面目な日本人は疑いも手を抜くこともせず、多量の仕事をさばくために休息時間を削りスピードUPをして対応します。

そのうち体が悲鳴をあげ、オーバーワークなので精神的に追い詰められ、鬱傾向、家庭不和、虐待につながるのです。

私も追い詰められ、理不尽なことで子どもを叱った経験があります。

オーバーワークで自分に余裕がなく、ひとつの物事がスムーズにいかないと1日の多量な仕事量をさばくことができないため、子どもが起こした小さな出来事を大きな間違いのように捉えて怒りを爆発させたのです。

 

しかし後で自分の間違いを悟り、ショックと後悔の悲しみが心の中に押し寄せるのです。

本当はいつも笑顔で子どもと接したいのに、「できない自分がいる」ことが許せない気分になります。

 

こんな理由で私は自分の仕事量(仕事・家事・育児等)を見直すことにしたのです。

 

■ 見直し前のわが家の朝家事・育児

①ガーデニングの水やり 

②金魚の餌やり 

③洗濯 

④ゴミ出し

⑤換気のために家中の窓開け 

⑥洗浄後の乾燥した食器・なべの片づけ

⑦子どもが学校へ持っていく水筒準備 

⑧お弁当作り 

⑨朝食作り

⑩食器洗浄 

⑪子どもを起こす 

⑫子どもの支度・準備の手伝い 

⑬布団の片づけ

    

見直し後のわが家の朝家事・育児

①ガーデニングの水やり

→趣味のガーデニングを辞めた

②金魚の餌やり

→金魚を飼育している小学校へ寄贈した

③洗濯

→朝から前夜へ時間変更。子どもが毎日使用するシャツ・靴下・ナフキンなどは1週間分購入して毎日の洗濯は止めた

④ゴミ出し

→リサイクルゴミは子どもの担当へ変更

⑤換気のための家中の窓開け

→時間がなければしない

⑥洗浄後の乾燥した食器・なべの片づけ

→時間がなければしない

⑧お弁当作り→大人のお弁当のため、前夜に夕食の残りを詰めて冷蔵庫保存した

⑨朝食作り(毎日バリエーションを変え、サラダや野菜を付け添えていた)

→コンフレークかトースト+ゆで卵(数日分まとめて作り置き)へ変更した

⑩食器洗浄

→できなければ帰宅後の夫へまかす

⑪子どもを起こす

→各自の目覚まし時計を購入して自己管理へ変更した

⑫子どもの支度・準備の手伝い

→前日にするよう子どもへ説明。小学校2年生前後からは準備の確認はせず各自子どもたちへまかせた(忘れ物で学校で叱られても子どもの自己責任とした)

⑬布団の片づけ

→各自部屋を振り分け、子どもへまかせた(できてなくてもある程度は見て見ぬふりをした)

 

見直し後、毎朝の家事・育児は13項目が2項目に減りました。 

 

緑豊かなマイホームが理想で趣味のガーデニングをしていましたが、止めたらスッキリとしたベランダとなり、朝夕の水やりや手入れの時間が大幅に省けました。

子どもたちが祭りで持ち帰った金魚は、見殺しにすることができず5年間飼育しました。金魚を小学校へ寄贈する話には、世話をしない子どもたちは反対しましたが、最後は『小学校で会える』との理由で納得してくれました。

 

分の理想や必ずその時間にしなければならないという自己のこだわりを捨てて、今の自分を大切にできる方法へ見直すことが、自分を救う手立てになる

 

しかし人間は変わることへの恐怖心が強いので、苦痛でも慣れた環境・方法が安心と思い込み変えることができません。

これは、古代から弱い人間がネガティブ思考で生き残る対策をとってきた証です。

しかしこの思い込みを一歩変えてみると、自分の今までのこだわりは何だったのかと驚くばかりです。

仕事・家事・育児に追われ、嘘か本当か分からないメディアの多量な情報によって作り上げられた理想に翻弄されないように、自分の方法を探しだしましょう。

 

 

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